灰と雪 -象と読書する子どもたち-

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2006年 09月 24日

スポーツジムへ!

久しぶりに体を動かそうとスポーツジムへ行ってきた!
まずは十分にストレッチをして、さぁマシンをやろうと思ったが以前きた時より、いろんなマシンが増えていたりして何からやろうとウロウロ・・・。
まずは有酸素運動ということで、足踏みして下半身を鍛えるマシンをやってみた。数分で汗がじんわり、さらに目標心拍数というものに一気に達してしまい、どんどん(機械が勝手に)レベルアップ。結構足にきたなぁ。その後もウエストをシェイプするものや腕を鍛えるものなどを適度に行った。

そしてメインのプールへ。
水慣れコース、歩くコース、25Mコース、往復コースなど、様々なコースに分かれているので、自分のペースでいろんなコースを行ったり来たり。
別に泳ぎが得意になりたくて来ているわけではないので気ままに泳いだり、歩いたり、水の気持ちいい感覚を無心で楽しんでしまった。そこのジムは中にも外にもジャクジーがあって、そこで泡の感触を感じながらボーっと考え事をしたりもできる。

来たときは人も結構居たが、最後のほうになると人もまばら。調子に乗って、潜水したり、しまいには水中宙返りなんかしてホントに遊んでしまった・・・。
たまにはこうして体を解放してあげないとね♪

夜になるとライティングもグレードアップ☆
とても綺麗だったので、こっそり写真も撮っちゃった。。。
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by nmnl-aya | 2006-09-24 22:36
2006年 09月 24日

セピアのTamako

セピアモードでうちのたまこを激写。
いつもよりちょっとだけ趣を感じるような・・・


おっ、なんだか思慮深い顔しちゃって。なかなかポーズ決まってるよ。
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「姉さん・・・、ちょっと近くなぃ?・・・」
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by nmnl-aya | 2006-09-24 22:07
2006年 09月 20日

金木犀

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今日この秋はじめて金木犀の香りをかいだ。
独特の甘さをもつこの香りが私は大好き。
けだるいような、でも清らかなような・・・。

この香りをかぐと秋が来たのだと確信する。
爽やかな秋風よりも、鈴虫の合唱よりも、何よりも強く“秋”という季節を感じる。


花言葉なんて調べてみた。
「謙遜」「真実」「陶酔」「初恋」
だって。
うん、なかなか。
特に「陶酔」「初恋」なんて相対する言葉のようだけど、どことなく通じているのが分かる。どちらも“うっとり感”がある。
金木犀はそんな香りなんだ。
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by nmnl-aya | 2006-09-20 23:13
2006年 09月 19日

原美術館へ

先日、原美術館へ行ってきた。以前から行きたかった美術館であるがこれまでになかなか行く機会がなかった。ところが先日ふと行くことになり念願の美術館へ初めて足を踏み入れた。

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原美術館は、1979年に現代美術館として品川に開館。アート・デザイン・建築・音楽などにわたる分野の最先端文化を広く展開している。白を基調としたモダンな建物は、1930年代のヨーロッパモダニズムを取り入れた建築で昭和初期の建築史上では貴重な存在だそう。
緑に囲まれこじんまりとしているんだけど、しっかりと趣があって不思議と落ち着く空間になっている。入り口には昔ながらのピンクの公衆電話がそのまま残っていたりして懐かしさが心を温めてくれた。(私達は思わずその公衆電話と自分達の携帯電話でちょっぴり遊んでしまったが(笑;)

当日は、日独4名のアーティストのエキシビジョンが催されていたが、私達はランチ目当てだったため、足早に「カフェ・ダール」へ。
さっそくお目当ての週末限定のガーデンバゲットというものをいただいた。けっこう大きなバゲットにパンやサーモンやマリネやサラダ、デザートなどがきれいに整頓されて入っている、しかもワインが1本つくのも嬉しい。
パートナーに言わせると、本当は外で食べるのが美味しいし、これまでそのスタイルが常だったそうだが、この日は暑さのため(そこまで暑くはなかったと思うんだけど・・・)テラス席はやっておらず、残念。
でもとっても美味しかったし、量もちょうど良かった。
またさわやかな秋晴れのランチにでも行きたいな。
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by nmnl-aya | 2006-09-19 22:17
2006年 09月 18日

野外パーティー♪

学生時代の先輩が銀座で飲食店をやっている。そのお店の7周年記念パーティーが連休の間に催された。(確かこの○周年パーティーって毎年やってるよなぁ。。。)
いつもはどこかのお店を貸し切ってやっていたが、今年は野外で決行!雨が心配だったが何とか降られずにもったね。
二子玉川の川沿いで、大型スピーカーを唸らせながらパーティーは進行♪
バリ風屋台ではチキンを煮込んだカレーや、何か炒めもの(暗くてよく分からなかった)、他にもスパゲティや、なぜか大量のとうもろこし、さらに築地からいただいてきたという魚をBBQ風に網で焼いたりして、美味しいご馳走に囲まれておなかいっぱいになりました。

久しぶりに会う人との再会を喜んで、昔話や今現在のお互いの近況なんかも話して、・・・月日の長さを感じました。
また、そこで初めて知り合った人とはこれから何かしらのつながりで仲良くやっていけたらいいなぁと思うようないい人ばかり。

人との出会いっておもしろい。
そのパーティーが雨で中止だったら・・・?もし私がそこへ足を運んでいなかったら・・・?知り合うはずの人と出会えなかったかもしれないってこと?そもそもその先輩との仲が続いていなかったら?
以前、このブログにも書いたが人との“めぐりあわせ”ってとっても大事だと思う。
誰かと出会ったことで、あるいは再会したことによって自分の人生が豊かになり、切り開かれていったりっていうことって絶対にある。
自分ひとりでは味わえなかった世界をきっと見つけることができる。
今自分が親しくしている人(友人でも恋人でも)は、どこか尊敬できる部分をもっている人が多い(当たり前か)。そういう人じゃないと結局長続きしないんだよね。まぁ、こちらが望んでも様々な感情が交錯したりして関係が成立しない場合もあるが。
だからってむやみやたらに知り合いを増やしたいわけではない。数が少なくとも、お互いが影響し合える貴重な人材とのつながりを深めたい。

と、ここまで書いて外を見たら、ものすごい夕焼け!
台風一過の空模様。いろんな色の雲が交じり合い、でも美しく調和していて、迫力あるなぁ。

とにかく身近な人を大切にして、もっともっと自分を磨いていきたいと改めて感じさせられた連休でした。
また明日からがんばろう。
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by nmnl-aya | 2006-09-18 18:12
2006年 09月 18日

Tea break

プレゼントでいただいたバーバーパパのティーセットでブレイク♪
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上のママがティーポット・下のパパがティーカップになっている。
夫婦でワンセット、可愛いデザインだよね。
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ありがとう。
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by nmnl-aya | 2006-09-18 16:51
2006年 09月 12日

購入!

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マガジンラックを置きたくて、久しぶりに部屋の模様替えを決行!
マガジンラックが届くまでの間にあれこれと家具の配置を考えた。
そしてついに先週到着!やったー♪
私は雑誌が好き。毎月決まって買っている雑誌こそないけれど、面白い特集や気に入った写真が載っている雑誌は平気で何年もとっておく。
せっかくだからそれをしまっておくより飾っておけばいいんだと、今更ながらに思いついてしまい、そしてすぐに購入体制へ。

気に入ったものは絵でも写真でも、目につくところに飾っておきたい。
普段の生活の中でふと目に入ることで、それを意識したり、何らかの刺激になったりするからいいかも。
持っている雑誌は一度には飾れないけれど、たまに交代するなどして気分転換を楽しんでいきたいな。


そして全然関係ないが音楽の話。
GODIEGO(ゴダイゴ)の「HOLY AND BRIGHT」
たぶん相当古い歌・・・1ヶ月ほど前にラジオで聴いて、さわやかでほのぼのとした曲調に心が動いた。何だかとってもpeacefulな印象。
同じ世代でまさか知っている人はいないだろうと思っていたが、たまたま知り合いに話したところ、何とこの曲をもっているということで早速いただいた。ありがとー。毎日のように聴いています♪
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by nmnl-aya | 2006-09-12 23:24
2006年 09月 06日

「博士の愛した数式」

“ぼくの記憶は80分しかもたない”

80分しか記憶がもたない数学者とその家に勤める家政婦、その息子、そして博士の義姉が繰り広げる物語。

私が物語の中で惹かれたのは博士の生き様。
博士は心の底から数学を愛している。
数学に敬意を払い、真摯に向かい合い、あらゆる数式や数そのものに対して愛情を惜しむことなく注いでいる。
博士が数学のことを話しているとき、その数式や数には生命が宿っているような錯覚に陥るほど。それほど真剣になれる対象をもっている生き方、それはもしかしたら偏っているかもしれないが、それほど純粋なことはないと感じた。

「誰よりも早く真実に到達することは大事だが、それよりも証明が美しくなければ台無しだ。
本当に正しい証明は一部の隙もない完全な強さとしなやかさが、矛盾せずに調和しているものなんだ」

この言葉は数学の世界のみならず、どの場面でも通用する気がするなぁ。
本当に美しいものって有無を言わせない力があると思う。それはもちろん歴史的な数学の証明でも、文学でも、美術品でも、詩でも、そして人でも。

また博士は家政婦の息子に√(ルート)と名付ける。(頭が平らでルート記号に似ているためにそう名付けられてしまう。)
子どもへの愛情もまた数学への愛情と同じように深い。
記憶が80分しかもたない彼はルートに会うたび、

「賢い心がつまっていそうな頭だ」

と言って毎回あたまをなでる。その愛情表現には嘘偽りがなく、その気持ち(愛)は子どもにまっすぐに伝わる。ルートは博士を慕うようになり、そして後に数学の教師になる。

タイトルにもあるように博士には愛した数式がある。
これは物語の端々に登場するんだけれど、やはりそこには一筋の光があった。また光があると同時にそこには闇も存在していた。書くと長くなるので省略。。。是非観て下さい。

それからキャスティングなかなか良かった。
特に博士役の寺尾聰さんがはまり役!温かくて渋くてとても良かったな。
また数学のことをこれだけ面白く、分かりやすく表現できた作者の小川洋子さん、すばらしい。私はなぜか数学好き(学生時代の成績は悪かったけど・・・)。学生のときに慕っていた先生はよく考えたら数学の先生が多い、不思議!だから数学の話だけでも十分に楽しめました。
心温まりたいときにおススメの作品です。

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by nmnl-aya | 2006-09-06 23:09
2006年 09月 04日

久々のTSUTAYAにて


ここ1ヶ月くらい珍しく仕事の不満がたまっている。
あと1週間ほどで、この呪縛から解き放たれると思うんだけど・・・。
私にいろいろと指示を与えてくれる人がいるんだけど、その人が本当に疲れる。
何せ一発で本音を言わない、まわりくどい言い回しで攻めてくる。その人なりに私に気を使って接してくれているのは分かるが、ホントに疲れるーーーー。
別に何言われたって平気だよー、あたしゃ。
変なお世辞はいらないから、もっとリズミカルに、テンポ良く仕事したいよー。
彼女、仕事に対する姿勢はほんっと真面目なので、本来なら尊敬すべきところだが、私はあまり真似たくないなぁ。とにかく完璧主義でプライドが高い。彼女の方向性を同じように私に求められてもムリーーー。私はもっと肩の力を抜いて仕事がしたい、その方が逆に集中もできる。でも彼女は、どこで力を抜いているのか、見ているだけで私は疲れてしまう。ま、善し悪しではなく要するに性格がまったく違うだけなのよね。
この大きな仕事は1週間後に控えてるので、それが終われば多少気分的に楽になると思うんだけど。
よーっし がんばろうっと。


そしてそんな不満な気持ちを持て余しつつ、珍しくツタヤで寄り道。

何だかほのぼのできそうな「博士の愛した数式」。
これは第一回本屋大賞にも輝いた小川洋子さんの作品が原作。以前読んだが、とても読みやすかった。
人物描写も温かく柔らかくて、いつか映画も観てみたいなと思っていた。

そしてなぜか石原裕次郎特集をやっていたので「狂った果実」なんてのも一緒に借りてしまった・・・。んー自分でもまったくよく分からない選択だが、ま、いっかぁ。(隣で大島渚監督特集もやっていてそちらにも惹かれた。)

ホントは「人志松本のすべらない話」を探しに行ったんだけど、まだレンタルになってないのかなぁ?
探す余力もなく、早々に諦めて結局上の邦画2本を借りてきた。
この「人志松本のすべらない話」という番組、面白い!あまりバラエティーを見ない私だが、これは笑ってしまう。定期的に放送していないのが残念ですが・・。でも何と何と!9月26日(火)に第7弾を放送する予定らしい☆やったね☆
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by nmnl-aya | 2006-09-04 23:02
2006年 09月 03日

YOKOHAMA

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久しぶりに横浜へ。
関内駅を降りたら、今日は野球のデイゲームがあるらしくスタジアムへ行く人々でごった返していた(聞いてないよー・・・)。
人ごみに埋もれながら中華街へ抜ける。
中華街のメインストリートを一本入った料理店でランチ。
中華街・元町は小さい頃からよく来ていたし、友人も住んでいたりするので、何となく馴染みの場所って感じ。そんなに詳しくはないけれど思い出多き街。

今日は天気が良く、暑かったけどさわやかな秋風が気持ちよかった山下公園。
人が集まるところにはいろんな人種がいておもしろい。

海を見つめて音楽を聴きながら一人たそがれる青年。
妙な年齢差の怪しげなカップル。
変な帽子をかぶって自転車で公園内を巡回しているおじさん。
本日式を挙げ(近くの、たぶんあのホテルで・・・)、めでたく夫婦となったカップルの幸せそうな撮影風景。

うん、世の中の情勢がどうであろうとその人の世界はその人の時間で周り、様々な想いで人生を謳歌しているのだろう。
一人ひとりちっぽけな世界で生きているかもしれない。もちろん自分もそうだ。でもそれが自分の人生なのだ。自分の人生は自分で作り上げるしかない。
誰に委ねるわけでもなくね。
人間は温かいものに向かって倒れかかる性質がある。しかしそれで良いのだろうか。そのときが心地良いだけで本当にいいのだろうか?
自分にふさわしい場所ってどこだろう?自分にふさわしい相手って誰だろう?んー難しい。すべては結果論のような気もするし。
でもやっぱり自分が“素”でいられる相手って貴重だと思う。家族でも友人でも恋人でも。
まぁあまり先のことをあれこれと考えるより、今を大切にしたいと私は思う。
今を大切に築き上げることができなければ未来だって輝かない。
おのずと結果はついてくる。うん、きっとそうだ!そうだよね。
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by nmnl-aya | 2006-09-03 22:47