灰と雪 -象と読書する子どもたち-

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2007年 04月 24日

おかいもの+カゼっぴき

春らしい洋服がほしいなぁと思っていたところ、すてきな色のワンピースに出会いました。
友人の結婚式も控えていたので、少しフォーマルなものを。
着てみたらサイズがピッタリ・・・よしっ!気合い入れて買っちゃいました!
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ここのところ天候が不安定・・・雨が多く、寒かったり暖かかったりで、ついに風邪をひいてしまった。
週末から体調が優れなかったが、きのうピークをむかえ激しい頭痛に襲われた。
頭痛のときって本当に何も考えられない・・・どうしようもできず、薬を飲んで頭を抱えながら、とにかく寝た。
今朝まで痛みは続いたが、仕事をしているうちに治ってたゎ。
風邪っぽい感じは少し残るが、今夜も早めに寝ればまた回復するかな。
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by nmnl-aya | 2007-04-24 22:01
2007年 04月 19日

アメリカ2

アメリカ史上最悪の銃乱射事件の犯人は韓国人だった。
犯人は事件に至るまでの経緯を語ったVTRや銃を両手に持った自分の写真をテレビ局に送っていた。
しかも、最初に2人殺害して、次に30人殺害する間に投函していたのだ。
VTRで話す彼を見て、劣等感のかたまりのように見えた。

…しかし一体どんな環境の中でそこまで屈折してしまったのか。
周りに少しの責任もないのだろうか。

ただきっと彼はもう後戻りできない精神状態に陥っていたのだろう(もちろん尋常ではないはずだが)。
どうやっても自分自身で収拾がつかないくらいに。

そして、自分を省みずにすべての不満を周囲に爆発させたのではないだろうか。
それにしたって身勝手すぎる。
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by nmnl-aya | 2007-04-19 22:33
2007年 04月 17日

アメリカ

アメリカ史上最悪の銃乱射事件が起きた。
またか・・・というのが正直な感想。

「ボーリング フォー コロンバイン」という映画を久しぶりに思い出した。
銃社会に批判的なマイケル・ムーア監督が手がけたドキュメンタリー映画。
実際に起きたコロンバイン高校での銃乱射事件を題材にし、アメリカに根付いている銃社会についての取材を撮ったものだ。
当時映画館へ足を運んで見たが、とても衝撃的だった。アメリカ人の銃に対する感覚を目の当たりにし、驚いた。
とても見ごたえがあったなぁ、また見てみたい。

結局アメリカ人は、銃を手にしていないと不安なのだろう。
歴史的に見てもそういう国民性なのだ。

身を守るために銃を購入し、持っているから結局は使う。
銃を持って力を誇示していないと、自信がないのだろうか。
でもそれって何かにとても恐れている感じする。

だから
戦争だって起こす。
やられる前にやる。
怖いから。
何だか弱者の窮地じゃないかとも思う。

この国で、このような事件はきっとなくならない。
ライフル協会の権力も相当なものらしいし・・・(「ボーリング フォー~」では会長のインタビューも行っていた)

いつまで繰り返すんだろうかとアメリカ人たちは思わないのかなぁ。逆にこういう事件が起きるからこそ、またみんな自分を守るために銃を買いに走るんだろうか?いやはや・・・わからん。

それにしてもまとまりのない文章だなー・・・今夜は疲れて頭が働かないさ。
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by nmnl-aya | 2007-04-17 23:34
2007年 04月 15日

ブランチ

少し遅めの朝ごはんを買いに近所のパン屋さんへ。
何人かの友人から美味しいと聞いていたのでずっと行ってみたかったお店に足を運んでみた。
とてもこじんまりとした可愛い店内、買ったパンをその場で食べれるカフェコーナーもあった。
今日はバタークロワッサンとくるみのパイを買ってお持ち帰り。
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美味しかったぁー。とってもよい素材を使ってるなぁという感じ。
サクサクだけど、軽すぎない食感で噛みしめるほどに生地の美味しさが十分に味わえる。
美味しいパンって幸せになります。。。
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by nmnl-aya | 2007-04-15 14:39
2007年 04月 11日

無題

先日行った同窓会で10年以上ぶりに再会した友人が、今私の住んでいるところから歩いて何と7,8分のところに住んでいることが判明!
実はその友人とは学生時代、そんなに親しくなかったのだが何だかやっぱり懐かしかったし、ご近所で嬉しかった。
そして最近その友人から「今犬の散歩で近くにいるんだけど・・・」という何ともほほえましい電話があり、夜も遅かったがせっかくなのでお茶をした。
他愛ない会話、お互いの近況、仕事の話、学生時代の話など少しの時間だったが楽しかった。
あまり相手を知らなくても、昔のその人を知っているというだけで何となく気心知れたような感じになってしまったのが不思議だった。
このくらいの年齢になって学生時代の友人の輪が少しずつ広がっている。
何の引力か・・・きっとまた出会うことで自分の(互いの)人生が少しでも豊かになればとっても素敵なことだと思う。
再会してつながりがもてて良かったなと素直に嬉しく思うし、また私自身も相手にもそう思ってもらえるような人になりたいと思う。
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by nmnl-aya | 2007-04-11 23:27
2007年 04月 10日

BAR☆

最近行ったBAR。
とても内装が洗練されていて、大人の雰囲気で気に入ってしまった。
これは私たちが飲んでいたカウンターの中の写真。相変わらずうまく撮れてない・・・;
カウンターの中に巨大なウォッカのボトル、そしてその周りにピンクともムラサキともつかない不思議な色の可愛い照明器具が。
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またそのお店では、生演奏があり(私が行ったときはすべて黒人の人だった)、何だか日本じゃないような空間に浸ることができた。
さらに私の大好きな曲が流れた・・・♪
少し酔っていたせいもあるが、嬉しい気持ちを伝えたくて思わず演奏終了後に歌っていたシンガーに話しかけてしまった。

その曲とはスティービー・ワンダーの名曲中の名曲「you are the sunshine of my life」。
とってもあたたかなラブソング、いつ聴いても和みます。
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by nmnl-aya | 2007-04-10 23:32
2007年 04月 02日

sakura

お花見。


(in 砧公園)

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(at 目黒川)
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場所は違えこそ、桜の顔は昼と夜とでこんなにも変わる。
真昼の光の中で大らかに咲き誇る昼の桜。
月明かりの下で華やかに咲き乱れる夜の桜。
どちらも意思的で妖艶な魅力を放ち、多くの人を惹き付けていた。

桜って「見てくれ」と言わんばかりの存在感がある。
でも花の命は短し・・・はかない美しさがそこにあった。
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by nmnl-aya | 2007-04-02 23:38